DQ4コマとの出会い

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いつの間にかシリーズ化しておりますが。
DQ4コマの思い出シリーズ。今回はDQ4コマとの出会いについて…毎回話が前後している気がしますがご容赦ください。

たぶんまだ私が小学生くらいの頃だったと思いますが、DQ関連書籍の「アイテム物語」「モンスター物語」等々が発売されました。
サイドストーリー集みたいなものですね。
各アイテムやモンスターの物語の合間にはさまれていた(と思う)のが栗本和博先生が執筆されていた4コママンガでした。当時はそれが大好きで大好きで、そこばっかり何度も読んでいました。
そして一冊丸ごとDQ4コマの本が発売されたわけです。
今思うと何がそんなに好きだったやら、子供ならではのハマりっぷりで読んでいた記憶があります。
新刊が出るとまっ先に買いに行って、ごはんの時間になっても読んでいたくて母に叱られたり。

そのころ大好きだった作家さんは西川秀明先生です。前に書いた、「絵とネタを改造した」ときには少なからず影響を受けていると思います。今では片鱗もないですが…。
後にガンガンで「ZMAN」や「アークザラッドII」を連載されていますが、それも大好きで単行本集めてました。一度編集部のパーティーでお会いしたときに、無理を言ってアークのイラストを描いていただいたことがあります。いいでしょ〜!!自慢です(笑)
脇道にそれましたが。

それほど大好きだったDQ4コマですが、あるときふと「昔ほどおもしろく感じなくなったなー」と思ってしまったのです。子供が感じるおもしろさと、ある程度成長した後では感じ方が違うのは当然ですが…。
それから傲慢というか自信過剰と言うか発想が転嫁し「これなら私にも描けそう」と思ってしまい…投稿を始めることにしました。
その後の経緯は「投稿時代」に書いたとおりです。

いやっ、もう、昔の話は恥ずかしいですね!!!!
なら書くなって感じですが。
色々とよい思い出なのでとっときたいなと。

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コメント(3)

私もZMANみてました。(家には1~4巻までしかないんですが)
西川先生って普通のマンガと4コマの絵のギャップが凄い先生だったから私もよく覚えてます。

また古本屋で続き探してみようかな。
ナナシなつかしいーー

私も5、6巻ぐらいまで揃えたまま10年近く見てなかったです。結局、また集め始めたんですが。私の場合は逆に子どもに退化してしまったんですかね(爆)。

西川先生はやたらハイテンションな話が多かったのが好きでした。

ハイテンションでグロテスクだったりなのに絵がかわいかったりするところが好きでー。
あじゃんたが好きでしたね…なつかしい。

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このページは、chilmilが2005年10月17日 14:49に書いたブログ記事です。

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